yasaijuice
野菜不足を補いたい方は、積極的に青汁を摂取しましょう。中には、ジュースを飲んでいる方もいるかもしれません。そこで、含まれている成分や製法などの青汁と野菜ジュースの違いをご紹介します。

青汁と野菜ジュースは具体的に何が違うの?

どちらも同じ「野菜」を原料にした商品という共通点があります。青汁は青というより緑色に近く、一方ジュースのほうは主原料によってバリエーションが豊富ですね。では、見た目以外には具体的にどのような違いがあるのでしょうか?

青汁の価格と形状は幅広い

ドラッグストアの健康食品売り場に箱入りで売られているのをよく見かけますね。価格は商品によっての違いが大きく、だいたい1か月分3千円~7千円ほどです。専門サイトなどで購入すると、割引や定期サービスなどが利用できる場合もあり、お得です。

粉末や粒タイプのサプリメントが多い印象ですが、液体やジェルタイプなどもありますので、自分の飲みやすいものを探してみましょう。

簡単に買える野菜ジュース

ペットボトルや紙パック入りで売られていることが多く、コンビニなどでも簡単に買えますね。メーカーや量によって価格が異なりますが、200mlで100円以下の商品も。「ジュース」なので、ほとんどの場合液体形状で売られています。

取り扱っている店舗や形状などにも違いがありますが、主に用いられている「野菜」の種類にも違いがあります。

青汁に含まれている成分との違いは?

青汁の主要原料であるケールや大麦若葉などは、普段の食事として摂取することはほとんどありませんよね。一方、ジュースにはトマトやニンジンなど、家庭料理でもおなじみの食材が含まれています。

1杯で効率よく栄養素を摂取できる青汁

濃い緑色の野菜が主な原料として使われています。具体的にはケール明日葉大麦若葉などですね。これらにはビタミン類や食物繊維などの栄養価が豊富に含まれています。また、フリーズドライ製法などで作られた商品は健康成分が壊れないので、素材そのままの栄養素がぎゅっと濃縮されます。

様々な味が楽しめる野菜ジュース

普段から食事としてよく口にする野菜や果物が原材料です。「青汁=健康のために飲む」というイメージに対して、野菜ジュースは、飲料として楽しみつつ、栄養もプラスしたいという健康対策としては少しライトに使用している方が多いのではないでしょうか。

砂糖・食塩不使用や、無添加の野菜ジュースもありますが、砂糖や人工甘味料をたくさん使用しているものもありますので注意しましょう。

青汁がまずい? 最近は改良されてきました

青汁は薬ではなく健康食品ですので、1、2回飲んだだけでは働きを実感できないでしょう。毎日続けることが肝心ですが、飲みやすくなければ続けにくいですよね。商品差や個人差もありますが、中にはえぐみを感じることもあるようです。

昔はまずいのが当たり前という印象でしたが、最近では改良されてきているようです。中にはお茶としか思えないようなクセの少ない商品も。また、必ずしも水に溶かす必要はありません。牛乳や豆乳、ヨーグルトなどに混ぜるとおいしく摂取することができ、栄養バランスもさらによくなります。

青汁はまずいというイメージから、甘みや味のバリエーションが豊富な野菜ジュースを選んでいた方も、1杯でバランスよく栄養摂取できる青汁を一度試してみてはいかがでしょうか。