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青汁を飲み始めたら、以前よりも具合が悪くなってしまった、という方がいるかもしれません。そんな時は、決められた量以上に飲みすぎてはいないか、まずは確認してみましょう。また、青汁との相性がよくない人もいますので、自分は当てはまっていいないかチェックしてみてください。

青汁を飲んではいけない人って?

健康な人にとってはさらに健康維持に役立つ成分でも、人によってはマイナスに働いてしまうことも。具体的には、腎臓や肝臓に疾患を抱えている方は飲用をひかえましょう。

また、ワーファリンという薬の効果をビタミンKが打ち消してしまうので、処方されている方も青汁を飲まないようにしましょう。

ほかには、絶対に飲んではいけないわけではないですが、乳幼児には成長にとても重要な時期ですので、食事からの栄養補給を第一としてください。。含有成分や量にはよく注意してあげましょう。

飲みすぎはNG 過剰摂取は注意が必要

青汁には栄養素がたっぷり含まれています。薬ではありませんが、決められた量以上を水のようにゴクゴク飲んでいいものではありません。各メーカー毎の摂取目安量を守るようにしましょう。

食物繊維の摂りすぎは注意が必要

便秘
青汁は食物繊維が豊富なので、正しく飲めば健康維持に繋がります。。ただし、飲みすぎれば下痢を起こしてしまう可能性があります。さらに悪化すると、食物繊維が腸に溜まってしまう可能性もあります。

脂溶性ビタミンの過剰摂取は不快症状を起こしやすい!?

肌荒れ
青汁は優秀な成分である脂溶性ビタミンが含まれています。この脂溶性ビタミンを摂りすぎると腹痛や頭痛、吐き気などを引き起こす危険性があります。身体に溜まりやすいという点にも注意が必要です。

1つ1つの成分はとても身体にいいものですので、メーカーの決めた摂取量を守っていればほとんど心配はありません。たくさん飲めばそれだけ結果が出るというものではないので、焦らずに続けていく姿勢が大切です。

体質に合っているかの見極めも重要

健康な方のほとんどが、摂取目安量を守れば青汁は健康維持に役立ちます。ただし、体質によってはまれにアレルギー反応が出る方もいますので注意しましょう。トライアル商品がある場合は、まずはそれで試してみた方が安心です。特にサントリーの極の青汁などは、大手のサントリーが出している青汁なので、厳しい品質管理に安心感があります。そういった青汁を飲んでみるのも一つの手だと言えます。
飲んでみて、不安なことがある場合は各メーカーや医師に相談するようにしましょう。

せっかく健康維持のためにと始めたのに、かえって体調を崩してしまっては元も子もありませんよね。働きを実感したければ、量を多くとることを意識するのではなく、各メーカーの目安摂取量にそって、「続けること」を大切に青汁生活を始めましょう。