青汁みらいの口コミ

苦味とクセの無い青汁と評判の青汁みらいとは

ここでは苦味やクセのない青汁として評判が良い「青汁みらい」について検証していきます。青汁みらいは他の青汁と比べて素材が全く違います。青汁の枠組みの中でも一つ異色な存在と言えるかもしれません。

ここでは青汁みらいの特徴についてまとめてみました。

青汁3大食材が入っていない!?

青汁みらいは、一般的によく使われる青汁の素材が入っていません。その素材とは大麦若葉、ケール、明日葉です。

ほとんどの青汁はこの3種類のいずれか、あるいは複数配合されているのですが、青汁みらいに使われている主な原料は桑葉、マテ茶、マカ、そしてフラクトオリゴ糖、米ケフィランです。中でも中心となっているのが桑葉、マテ茶です。ともに915mg配合されています。

大麦若葉等の一般的な青汁の原料に勝るとも取らない、栄養価の高い成分なので人気があります。

桑葉の特徴とは!?

桑葉の画像桑葉は血糖値のコントロールに優れた特徴を持っています。その要因は桑葉に含まれる有用成分のDNA (1デオキシノジリマイシン)が、a-グルコシダーゼの活性を抑えるためです。

a-グルコシダーゼは酵素の1つで、消化酵素の働きを悪くしてしまうもの。a-グルコシダーゼの働きを弱くすることができれば、複数の糖が単糖に分解され、吸収することを防いでくれます。

ちょっと難しいんメカニズムですが、大きな塊の糖より小さく粉々になった糖の方が体にたまらず吸収されず、体外に排出されやすいと言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。

a-グルコシダーゼは体内に糖をため込んでしまうため、阻害することが必要です。阻害できれば血糖値の上昇抑制に役立ちます。

そういった成分が桑葉にも配合されていると考えればわかりやすいでしょう。桑葉はコレステロールの調整を行う予防薬のようなものです。

例えばお菓子やスイーツなどカロリーが高いものを食べた後に、桑葉を飲んでも意味がないです。必ず食前に飲んでコレステロール調整に役立てましょう。
以前、桑葉について詳しく書いた記事があるので気になる方はコチラ『青汁の原材料 桑の葉の働き』を読んでみてください。

マテ茶の特徴とは!?

マテ茶次に触れておきたいのはマテ茶です。こちらは南米を主に原産としたお茶で、イェルバ・マテと呼ばれるモチノキ科の特徴の植物です。若干のカフェインとマテインを含んでいます。粉砕して精製したものに熱湯をかけて飲むという流れは、日本で言うところの緑茶と似たような感じですね。

作り方は緑茶に似ていますが、味はどちらかと言うと麦茶やウーロン茶に近いでしょう。若干渋みを感じることができますが、だからといって苦くて飲めないと言うようなものではないです。特にミネラルや鉄分、カルシウムの含有量が多く、南米では「飲むサラダ」と呼ばれるくらい栄養価の高いドリンクとして親しまれています。

実際100グラムあたりで、青汁によく入っているケールと比較してみましょう。

・ケールの100gあたり成分

成分100gの含有量
カルシウム220mg
マグネシウム44mg
鉄分0.8mg
亜鉛0.3mg
ナイアシン0.9mg

・マテ茶の100gあたり成分

成分100gの含有量
カルシウム448mg
マグネシウム43mg
鉄分17.3mg
亜鉛5.65mg
ナイアシン3.20mg

上記のようにほとんどの成分でケールを上回っているんですよ。これだったらわざわざケールを使う必要はないですね。それでもケーるのほうが多く流通しているのはマテ茶のほうが、入手が難しいためと考えられます。

それでも青汁みらいは成分の高さに注目し、マテ茶を入手することに成功しました。これだけ高い栄養価を誇るので仮に1杯マテ茶を含んだ青汁みらいを飲むだけでも、様々な野菜を食するのと変わりません。

例えば、亜鉛ならほうれん草36g、ビタミンB2なら70gに相当します。ウーロン茶のような味をしたマテ茶で、野菜と同様の成分が取れるなら野菜が苦手な人でも摂取しやすいですね。

マカの特徴とは!?

マカそして最後に触れておきたいのがマカです。こちらもマテ茶と同様に、南米で多く生成されている多年生の植物です。

青汁みらいの3つの主要成分のうち、2つが南米産の食材を使っていますから、青汁みらいは「南米番の青汁」と言えるかもしれませんね。マカは根の部分に特に多くの栄養素を含み、中でも必須アミノ酸が豊富です。

必須アミノ酸の数はアラニンやアルギニンなど総勢16種類。アミノ酸を多く含有した貴重な野菜です。アミノ酸は筋肉の形成等、活性酸素の除去など様々な活躍をする万能型の栄養素。アミノ酸はタンパク質となるものですから肌の状態を保ったり、髪の毛を維持するにも欠かせません。

必須アミノ酸を含有している食材の中でも、100グラムあたりの栄養価が非常に高いです。

例えば、
アラニンなら0.39g
アルギニン0.61g
アスパラギン酸0.67g
グルタミン酸0.73g

など。
他のアミノ酸含有食材より高い栄養価があることが日本食品分析センター調べでもわかっています。

他にも鉄分とカルシウムはジャガイモの倍以上と言われています。非常に栄養価のバランスが取れていて、日本では精力増強やホルモンバランスを整える食材として利用されていることもあるくらいです。

青汁だけでなくサプリメントとしても利用されていて、幅広いニーズのある食材です。

青汁みらいの味はどうなの?

青汁みらいに含まれている成分を見ると、マテ茶やマカなど普段なかなか口にするような食材ではないため、「飲みにくいのでは?」と考える方もいらっしゃいます。

これだけだと渋さがあったり、ちょっと辛いなんて感じる可能性もあるでしょう。そこで日本人でも飲みやすくなるように青汁みらいでは、日本の食文化にあった米ケフィラン、フラクトオリゴ糖、難消化性デキストリンを配合しています。

ケフィランは粘性のある乳酸菌の1つですが、そこにお米の成分を加えることで乳酸発酵させています。味や匂いはほとんどお米ですから、日本人の口に合わないはずがないですね。

フラクトオリゴ糖は甘味料の1種。アスパラガスやタマネギ、砂糖などを原料に酵素を活性させて作られています。若干甘みがあるので、これがマカやマテ茶の渋さや苦味を消していると言えます。

難消化性デキストリンはとうもろこしのデンプンから作られた素材です。こちらも甘みがあって味を整えるのに必要なものです。しかも成分が水溶性の食物繊維になっているので腸の動きが活発になり、お腹の調子を整えるのに理想的な成分です。

このように渋みがある成分ばかりを配合するのではなく、甘みがある成分も配合されているので、飲みやすい味にうまく調合されています。飲みやすさと栄養素のバランスが取れた青汁といえます。

青汁みらいのまとめ

以上、青汁みらいについて紹介してきました。青汁の飲みにくさを一変させようという狙いが食材からも受け取れますね。ケール、明日葉、大麦若葉のいずれも入っていないのはかなり斬新です。大麦若葉や明日葉が含まれる代表的な『極の青汁』なども別のページでレビューしていますので気になる方は読んでみてください。

青臭さが全くなく飲みやすいです。ただし甘みのあるフルーツなどが入っているわけではないので、酸味がややないかなという印象。

それでもやはり青汁が嫌いな人は、野菜の匂いや味が嫌な人が多いでしょう。お茶の延長上のような味つけになっているため、食事との飲み合わせもよく、継続的に飲用するには理想的な青汁です。

ちなみに青汁みらいはお試しパックが用意されていて、5袋入りで630円(税込)で販売されています。しかも送料無料です。ちょっと食材的に未知な感じ、味に対する不安もあると思いますので、こちらから試してみても良いでしょう。

定期購入になると、さらに1杯あたりが安い販売となっているのでオススメです。

青汁みらい

青汁みらい青汁みらいは青汁の中では珍しく大麦若葉、ケール、明日葉などが含まれておらず、桑葉、マテ茶、マカの3つが含まれており独特の風味の青汁です。ですが、大麦若葉、ケール、明日葉にはまったく引けを取らない程の栄養素が含まれており野菜不足でお悩みの方や食生活が偏ってきている方にオススメできる青汁です。

まりあ

【青汁大好き!まりあからの一口メモ】

  • 健康成分DNJ含有国産有機桑葉
  • 飲むサラダと呼ばれるマテ茶配合
  • 栄養バランスハーブのマカ

商品名青汁みらい
メーカー株式会社バイオ・サプリ
公式URLhttp://www.biosupli.co.jp/aojiru/
お試しパック価格630円(税込)
通常価格4,725円(税込)
1杯あたりの価格約157円
内容量3g×30包


【青汁みらい】を飲んでみた感想や口コミ(1件)平均評価3.5

みー

みー(45歳) 評価:青汁みらい評価3.5
最近は野菜不足だったのでネットで調べて買ってみました。購入して2日くらいで届きました。味は独特な風味の青汁って感じあまりおいしくはないですね。ですが、毎朝すっきりした感じがあるので毎日飲んでいます。

投稿日:2016/11/04

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[最終更新日]