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青汁は食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は毎日なかなかすっきりできない方には積極的に摂り入れたい栄養素です。

2種類の食物繊維をバランスよく摂ることが大切

インスタント食品やお菓子ばかり食べるような乱れた食生活を送っていると、何日も溜め込んでしまうことがあります。反対に、野菜やフルーツをたくさん摂取すると健康的にすっきりすることができますよね。しかし、1日に必要な栄養分をすべて食事から摂ることは、なかなか難しいことです。なかなかすっきりすることができずに悩んでいる方は、青汁を試してみてはいかがでしょうか?

青汁に含まれる成分のうち、何がスッキリ対策に働くかというと、食物繊維です。成人の1日の摂取目標量は男性が19g以上、女性が17g以上と言われていますが、ほとんどの人が目標に届いていないそうです。

食物繊維には水溶性と脂溶性の2種類が存在します。水溶性は野菜や果物、海藻などに、脂溶性は穀物や根菜などに含まれています。どちらか片方を摂ればいいというものではなく、バランスよく摂取することが重要です。青汁なら、バランスよく配合されているので、食事にプラスすることで献立を考えるのがぐっと楽になりますね。

飲みすぎは逆効果? 決められた量は必ず守ろう

用量守ろう青汁は1日に飲んでいい量の目安が決まっています。商品によっても異なりますので、パッケージなどを見て確認しましょう。飲みすぎて栄養過多になってしまうと、注意が必要です。食物繊維もまた、例外ではありません。

飲むタイミングは朝起きてすぐ? 夜寝る前?

寝起き
青汁を飲む時間帯というのは、厳密には決まっていません。継続的に飲み続けることが大切な青汁は
飲み忘れないように朝食時に、毎日決まった時間に飲むというのもおすすめです。

1日の摂取目安量が2杯から3杯などの商品を飲む場合は、朝と夜に分けるのがおすすめです。また、水だけでなく牛乳や豆乳で割ったり、オリゴ糖を入れてみたりなど、飲み方にも工夫してみましょう。

毎朝のすっきりのために、青汁を取り入れてみましょう。食物繊維をはじめとする野菜の栄養素がふんだんに濃縮されているので、余計なものを出して必要なものを吸収できる、めぐりのいい身体づくりの手助けをしてくれます。