青汁の歴史こんにちは!
青汁大好きまりあです!
みんなが特に絶対に知りたいであろう青汁の歴史について書いてみます♪

青汁は、今でも健康ブームにあやかった一つの健康食品としてとても知名度が高いです。しかし、青汁というのはグリーンスムージーやダイエットサプリのような歴史の浅いものではなく、非常に長い歴史を持つ健康食品です。

青汁の歴史について

青汁の歴史を遡ると、その起源は何と1000年以上も前の日本から既に飲まれていたという事がわかっています。古来より、青汁は特に貴族や庶民の間でも一般的に飲まれており、日本の最も古い医書である医心方で既に健康について青汁の有用性を記しています。

そして、青汁が一般的に注目を受けるようになったきっかけは戦前戦後の栄養補給のためとして使われていた事が広く認知されるきっかけになったのです。

青汁は、そう言った栄養補給目的で使われていたのですが特に、豊富なビタミン、ミネラルと言った体の構成を司る栄養価の高い物だけではなく筋肉や骨などの細胞を作るために必要なタンパク質やエネルギーの補給、と言ったような用途にも使う事が出来る、という事で健康食品や病院食としても用途として認知されてきています。

青汁の変化について

青汁の栄養の変化青汁の今の主原料と言えば、大麦若葉ケール明日葉と言った栄養価の高い物となっていますが元々の青汁は、野菜などの中の食べる事に使わない捨てられるような葉で作られていたんです。それが、栄養学的に研究が進められることによって現在の3大主原料になっているような物を中心として作るような青汁に変化していきました。

更に、これらは栄養学的には非常に栄養価が高いのですが味がエグみがあり苦手な人も多い事から人工甘味料や砂糖、食品添加物などで味や飲みくちなどを調整するような作り方をするように変化してきています。

これらは、気軽に青汁を飲む事が出来ることにはつながってこそ居るのですが、栄養学的にはその品質は劣化傾向にあると言ってもいいところが青汁の現代と古来の物を比較した際に出てくる難しい問題です。

どちらの青汁がいいのか

青汁はどっちがいい結論としては、どちらとも言い難いです。栄養面のことを考えれば、昔の従来の青汁の方がいいに決まっていますが、この味になれるというのはなかなか難しいでしょう。なので各メーカーさんがゼリータイプの青汁粒タイプの青汁など飲みやすい青汁を開発しています。

飲みやすく毎日続けられるならプラスがある分そちらの方が長い目で見れば良いということもあります。