richgreenここでは優れた栄養素を兼ね備えているリッチグリーンについて紹介していきます。リッチグリーンは、大麦若葉を中心とした青汁です。他の青汁よりも女性に人気が高いとの声もあります。

その人気とは何なのか!?理由に迫ります!

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酵素が生きている青汁『リッチグリーン』

リッチグリーンは酵素の性質にこだわっている青汁です。酵素が入った大麦若葉がたくさん含まれています。
他にも大麦若葉が含まれる有名な青汁では極の青汁があります。

酵素はそもそもとてもデリケートなものなので、熱処理を加えてしまうと活性力が弱くなってしまいます。一般的に粉末にするときは加熱して処理することが多いため、酵素の力が弱くなってしまいます。しかしそれでは本来の酵素の良さが引き出せないので、リッチグリーンでは「活性保存製法」と呼ばれる独自の方法で、加熱処理をしない製法を選択しています。

粉末化するときに葉を粉砕するのではなく、搾っているため、酵素がしっかりと排出されています。大麦若葉のような植物特有の繊維質が残りやすいものは、ただ粉砕するより搾った方が素材の有用成分を引き出し、吸水性が高まります。

そして酵素が生きたままだと、シェイカーで振った時に泡立ちが全く異なります。リッチグリーンはビールのように泡が3、4cmほど出来上がります。加熱処理を加えた酵素は、いくらシェーカーで振ってもただの液体。これはリッチグリーンならではの酵素の活かし方と言えますね。

実は人間は生きている酵素を摂取する機会は、とても少ないんです。酵素を含んだものといえば、発酵食品。醤油や納豆、味噌などが挙げられます。いずれも一度加熱処理を加えてあり、酵素がそのまま生きているわけではありません。また調理する際、再び加熱しますから、本来持ち合わせている酵素の良さが半減されてしまいます。

リッチグリーンはとても貴重な酵素を青汁として、摂取できると考えて良いです。

ちなみに酵素が生きていると、タンパク質が固体化しやすくなります。そのため、熱を加えると粉末がすぐその場で固まってしまうので注意しましょう。できれば冷たい水や牛乳豆乳などと混ぜて飲んだ方が飲みやすいはずです。

酵素がもたらす体内の作用

酵素果物では酵素が生きていると、体にどんな影響を与えてくれるのか。酵素は体内に投入されると、3つの役割を果たします。

  • 食物酵素
  • 消化酵素
  • 代謝酵素

食物酵素

食物酵素はその食べ物自体を消化する働きです。ここで言うリッチグリーンの消化を助けてくれる作用を指します。

リッチグリーンをいくら飲んでもカロリーオーバーになることはありませんし、体に溜まってコレステロールを生み出したり、糖質を高めてしまうということもありません。栄養素だけ吸収して、あとはすっきり排出されるイメージです。

消化酵素

そして、もう一つが消化酵素。これは食べ物全般に効果を与えてくれるものです。

消化酵素は胃や腸など消化器官に侵入し、分泌されます。

例えば、

  • 口腔や十二指陽で発せられるアミラーゼ
  • 胃、十二指陽、小腸で発せられるプロテアーゼ
  • 十二指陽、小腸で発せられるリパーゼ
  • 小腸で発せられるマルターゼ

これらはすべて消化酵素と呼ばれるもの。生きた酵素が消化酵素の働きを、より強くしてくれると考えてよいです。

それによって脂肪を分解したり、糖分の分解に役立ちます。ちょっと難しい説明になっちゃいましたが、「食べたものを分解する力が強くなるので、太りにくい体質を作れる」と覚えておきましょう。

代謝酵素

代謝酵素は身体の内面と外面に悪い菌が寄り付けないよう、生命を維持する大切な酵素です。代謝酵素はタンパク質の合成に関わっています。

例えば、

  • 筋肉
  • 皮膚
  • 髪の毛

これら人間を作り上げているほとんどの部分を、タンパク質で構成しています。このタンパク質を作り出す力をアップさせてくれるものが、代謝酵素と考えて良いでしょう。よく美容目的に酵素ドリンクや酵素青汁を飲んでいる女性がいますよね。(もちろん男性もいますが)

これは肌の潤いを保つのに欠かせないコラーゲンの吸収力を高めるためです。コラーゲンを作り出しているのは、ヒドロキシプロリンやヒドロキシリジンといったアミノ酸。

つまりタンパク質です。タンパク質の生成に役立つ酵素を摂取していれば、コラーゲンをうまく吸収できるということにつながります。よく「ビタミンやミネラル、コラーゲンを摂取すれば肌に良い」と言いますが、それはあくまでも肌に良い材料が揃っているというだけの話。

それを調理する料理人のような役割(酵素がそれに該当)がいなければ、素材の良さを十分に引き立たせることはできません。美容のケアをするときは、ビタミンやミネラルなどを摂取するだけでなく、酵素も同時に摂取するという意識を持つことが大切です。

リッチグリーンの大麦若葉は他と違う?

大麦若葉リッチグリーンは、青汁によく使われているようなケールや明日葉は含まれていません。大麦若葉のみ使用しています。それは大麦若葉のほうが他の生葉より、栄養価が高いことが要因でしょう。

カリウム、鉄分、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、ナイアシンなどの栄養素全てにおいて、ケールや明日葉を上回っています。

これは実際に日本食品分析センターが検証した結果なので、非常に信憑性が高いです。特にケールと比較すると、ビタミンB6以外は2倍以上の数値を誇っています。生理痛や神経痛、貧血気味の方に効果が期待できるポリフェノールや鉄分、葉酸が多く含まれています。

大麦若葉自体が高い栄養素を誇っていますが、リッチグリーンの大麦若葉はさらに品質にこだわっています。リッチグリーンで使っている大麦若葉は、製造元のケンプリアだけが作っている希少価値のある大麦。他の大麦と違って背丈が長く、葉が大きい「赤神力」という品種を使っています。

農薬を一切使わず、生搾りしているので、より一段と高品質な成分を採取できています。

飲みやすさや値段について

リッチグリーンは正直なところ、野菜の味が前面に来て、過去に野菜ジュースなどを飲んで続かなかった人は難しいでしょう。見た目からもわかるように大麦若葉の味が前面にくる感じです。

ただ、他の青汁とは違って様々な香味料や素材が入っていないため、いろいろなものと割りやすい飲み物でもあります。例えば牛乳や豆乳と混ぜても良いですし、ちょっと臭みを減らすため、ハチミツやバナナをシェイカーで混ぜても良いでしょう。アレンジのしやすい飲み物なので、日によって味を変えて摂取するのにおすすめです。

青汁口コミを見て購入する際、まずは味を確かめることが大事。そこでおすすめなのは、12スティック500円で販売されている「トライアルセット」です。

しかも送料無料なので、500円で12杯分試せる計算に。これだけ飲めば、味はもちろん、続けやすさも十分理解できますし、初心者の方にも無理なくチャレンジできますね。

気に入った場合は、ぜひ定期購入に切り替えてみましょう。定期購入ならシェーカーが付いて、しかも毎回10%割引になります。

リッチグリーンのまとめ

以上、リッチグリーンについて紹介しました。最初はひょっとしたら野菜の味が強く、飲みにくいと感じる人もいるかもしれません。ただ、こういったものは毎日飲んでいると味がなじんできますし、匂いにも慣れてくるものです。

何より生きた酵素をそのまま摂取できるというのは魅力的。続けられそうなら、他の酵素ドリンクや青汁よりも体に良い影響を与えてくれるでしょう。

リッチグリーン

richgreen生きている酵素が摂取できる大麦若葉の青汁のリッチグリーン。リッチグリーンには「赤神力」という大麦若葉を使用し、保存料や着色料など使用せずに青汁本来の味を楽しめます。「赤神力」は一般的な大麦若葉と違い、ビタミン、ミネラル、ポリフェノール、酵素などの有効成分が多く含まれています。その栄養素を失わずに独自の製法で粉末化しています。

まりあ

【青汁大好き!まりあからの一口メモ】

  • 幻の大麦若葉「赤神力」
  • 生きている酵素
  • 様々な栄養素を配合

商品名リッチグリーン
メーカー日本薬品開発株式会社
公式URLhttp://www.kenpria.com/
定期価格500円(税込)
通常価格1,296円(税込)
1杯あたりの価格約43円
内容量3g×12スティック


【リッチグリーン】を飲んでみた感想や口コミ(1件)平均評価4.0

ぽこぽこ

ぽこぽこ(37歳) 評価:大麦若葉の青汁4.0
リッチグリーンは比較的飲みやすい青汁です。夜に寝る間に飲んでいます。朝すっきりして起きられる気がします。お試しがあるのでそれを試してみてもいいかもしれません。

投稿日:2016/10/17

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[最終更新日]2017/07/10