おいしい青汁の口コミと評判ここではサンスターのおいしい青汁について解説していきます。

様々な青汁が販売されている中、非常に野菜の種類が多い青汁です。味、食材、栄養素などいろいろな視点から見ていきましょう!

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サンスターのおいしい青汁の特徴と成分は?

ケールや大麦若葉など2、3種類程度の青汁が多い中、サンスターのおいしい青汁は9種類もの青野菜が配合されています。具体的に含まれている野菜は、下記の通りです。

ブロッコリー、ケール、ほうれん草、キャベツ、レタス、小松菜、セロリ、大根葉、パセリの全9種類。この9種類を厳選した理由は、食生活で不足しがちな食物繊維やビタミンを補給する狙いがあります。

ブロッコリーにはビタミンCがレモンと同等程度含み、それにプラスしてカリウムと鉄分も多く含んでいます。ケールはビタミンやミネラル、食物繊維などバランスよく配合されていて、青汁の代表的な食材のひとつ。

ほうれん草は鉄分が豊富で、貧血などの改善に役立ちます。キャベツは食物繊維が豊富に含まれ、整腸作用をもたらします。レタスはビタミンB1、ビタミンCなどビタミン類を多く含んでいる野菜。

小松菜はβカロテン、鉄分、カルシウムが豊富に含まれてバランスの良い緑黄色野菜になっています。セロリ、大根葉、パセリはカリウム、カルシウム、βカロテンが含まれています。

全ての野菜を含めると、

サントリーのおいしい青汁の栄養素
  • 食物繊維はバナナ1.5本分
  • ビタミンCはいちご10粒分
  • βカロテンはピーマン3.5個分
  • カリウムはりんご1.5個分
  • カルシウムはイワシ1.5尾分
  • 鉄分はドライプルーン約5個分
上記に相当します!
不足しがちな青野菜を取り入れて作っているため、一般的な青汁よりもさまざまな栄養素を吸収することができます。

なぜサントリーのおいしい青汁は甘みが感じられるのか?その理由とは

リンゴとレモンサンスターのおいしい青汁ならではの特徴で言うと、リンゴとレモンの配合率が高いことが挙げられます。飲みやすさを考え、リンゴとレモンを加えることで野菜独特の苦味や青臭さを消しています。特にりんごは3/4程度、1缶に使用しているので野菜嫌いな方でも飲みやすくなっています。

ただ、すりおろした野菜の食感はあるので完全にりんごの味が勝っているという感じではないです。しかし、独特の苦味を消す効果はりんごとレモンで十分感じられます。またりんごは飲みやすさだけを目的に配合しているのではなく、カリウムも豊富に含まれているため、栄養素の面から見ても一石二鳥と言えます。

フルーツが入った青汁は、なかなかないので貴重です。りんごが入ることで見た目も青汁独特の色の濃さはなく、どちらかというとスムージーのような感じです。青汁は見た目で食欲が出ないという意見もありますが、この青汁は色もまろやかになっていてネガティブな印象を持つことはないでしょう。

青汁で1日に必要な野菜を補給できる

この青汁1本だけで1日分の野菜が満たせるというわけではありませんが、日本人の不足分を補うだけの栄養素を含有しています。厚生労働省が発表している国民健康栄養調査によると、ほとんどの日本人が1日に必要な野菜摂取量が足りないという報告がされています。

1日に必要とされる野菜の摂取量は、350g程度。日本人の平均は3食きっちりとって普通の食生活を送っている方でも、290g前後といわれています。

サンスターのおいしい青汁は約90g分の野菜を補給できます。普段の食生活に合わせてこの青汁を飲めば、ちょっと野菜が不足しがちな方でも1年分の野菜を満たすことができるでしょう。

おいしい青汁はβカロテンが豊富

carotene様々な栄養素がバランスよく入っていますが、特にβカロテンが豊富に含まれています。βカロテンは人の粘膜や皮膚、免疫機能の向上に役立つ成分です。また視力を維持するのにも良いと言われます。

医学的見解からも夜盲症予防、黄班変性症などに良いとされる成分です。βカロテンの良いところはビタミンAとしての作用も持つこと。ビタミンAはビタミンB群、ビタミンD 、ビタミンEなどの吸収力を高めるといわれています。

βカロテンは熱に強いため、例えばご飯の時に加熱調理された料理と一緒に摂取しても減少することはありません。油との相性も良く、食事で併用できる成分です。ニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜がちょっと苦手な方は、このサンスターのおいしい青汁でβカロテンを補給すると良いでしょう。

他にもβカロテンを多く含む食材として明日葉が挙げられますが、残念ながら「おいしい青汁」には含まれておりません。明日葉が多く使われてる青汁としては「ふるさと青汁」が有名です。

野菜の成分をそこなわず摂取できる

サントリーのおいしい青汁では、原材料の栄養価を損なわないよう「フレッシュピューレ製法」という方法で作られています。これは熱をかけずにレモン汁を使って、酵素が劣化してしまうのを防ぐ方法です。サンスター独自の特許技術により、野菜の新鮮さや成分の減少を防ぐ効果があります。粉砕後、急速冷凍することで栄養価を維持する製法に成功しました。

しかも保存料や香料、砂糖食塩など使わず質を保っているため、カロリーも非常に少なく、1缶あたり61カロリー。とろっとした液体になっているので、野菜ジュースなどよりも腹持ちが良いです。朝の置き換え青汁ダイエットなどで飲用しても良いでしょう。カロリーが気にしている人に、オススメです。

酵素ドリンクのような役割も!?

ohadakousoサンスターのおいしい青汁は、抗酸化作用に良い影響をもたらす生きた酵素が多く含有しています。一般的に酵素は熱を加えることで減少してしまうため、市場に出回っているほとんどの飲み物が非常に少ない酵素になっています。

例えば、野菜ジュースやフルーツジュースなどの飲み物は粉砕する際の発熱作用により酵素が減少してしまいます。しかし、生きた酵素をそのまま含有したサンスターのおいしい青汁なら、活性酸素を除外する効果が期待できます。

簡単に言うと古い酵素を排除して、新しい酵素を体の中に取り入れるイメージです。その結果、体の細胞を活性化し、病気になりにくい体を維持したり、肌の劣化(シミ、ソバカス、ニキビ)などができにくくなります。

手間いらずで簡単に栄養を摂取

サンスターのおいしい青汁の良いところは、すでに缶ジュースとして販売されていること。一般的な青汁は、粉末状のものを自分で水や牛乳などに混ぜて作るものばかりです。そのため手間がかかりますし、気軽に飲むにはちょっと不便な飲み物です。

またカロリーも牛乳や豆乳と混ぜれば、その分アップしてしまいますから、実は商品に記載されているカロリーよりも摂取量が多くなりがちなのが現状です。しかし、このサンスターのおいしい青汁は牛乳や豆乳などと混ぜる必要がありません。そのまま飲用することは可能なので、1缶につき61カロリー以上摂取することはまずないでしょう。

サンスターのおいしい青汁のまとめ

以上、サンスターのおいしい青汁について紹介しました。この青汁は、青汁というより野菜ジュースと中間に位置するようなドリンクといえます。そのため青汁にありがちな苦味や臭さもありませんし、飲みやすさを感じられます。

サンスターのおいしい青汁は下記のような人に特に向いています。

  • 野菜があまり好きではない
  • 野菜を取る生活習慣がない
  • ちょっと甘みを感じられる青汁が良い
  • 肌の状態を向上させたい
  • 粉末で1から青汁を作るのが面倒くさい

ケールを使った青汁はどうしても飲みにくいものが多いですが、リンゴとレモンを絶妙な配合でブレンドすることで、青汁のイメージを一変しているドリンクといえます。
値段はそこまで安いとはいえませんが、飲みやすさを重視する人には特にオススメです。

サンスターのおいしい青汁

サンスターのおいしい青汁の口コミ汁は飲みにくいと思っていませんか?サントリーのおいしい青汁は作る手間がなく、飲みたいときにいつでも青汁を飲むことができます。

成分には厳選した9種類の野菜を配合!野菜だけではなくリンゴとレモンで飲みやすくなっています。日頃から野菜不足が気になる方はぜひこの機会に一度どうぞ!

まりあ

【青汁大好き!まりあからの一口メモ】

  • 食塩、砂糖、香料、保存料一切不使用!無添加
  • 缶タイプで作る手間がなく飲みやすい
  • 1缶で1日分の野菜不足が補える

商品名おいしい青汁
メーカーサンスター株式会社
公式URLhttp://jp.sunstar.com/
通常価格6,000円+税
1杯あたりの価格約300円
内容量160g×20本


【サンスターのおいしい青汁】を飲んでみた感想や口コミ(1件)平均評価4.0

りったん

りったん(33歳) 評価:おいしい青汁の評価4.0
名前の通りおいしい青汁ですが、わたしは牛乳や豆乳と割って飲みのが好きなので結局コップに移して飲んでいます笑
あと、届いたときに重いのがネックです。

投稿日:2016/10/21

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[最終更新日]